2023/07/29 物欲を無くすも増やすも自分次第ということ
2023/07/29
暑い中ポケカのシングルを買いにカードショップへ。
アルセウスVstarだとか、ミュウexとかの値段を確認していくうちに1枚のカードに目が留まった。
ボタンSR。
自分がポケカに再び興味を持つきっかけになったカードである。
それが、相場より安い値段で売っていた。
以前の自分であれば、思考停止で買っていただろう。
ただ、結局僕はそのカードを買うことは無かった。
なんでかはわからない。
ただ言えるのは、
今の僕は、昔の僕に比べて物欲が明らかに消えているということだろう。
一か月半もカードゲームから離れた程度でここまで物欲が消え失せたのかと驚いた。
一か月くらいあまり趣味に金を使わない生活を送ったら案外物欲は何とかなるのかもしれない。
今日はあっさりしてますがここまで。
では。
オタクグッズの処分方法を通じて伝えたい断捨離のススメ(のさわり)
お題「オタクグッズの処分方法を教えてください。金額を考えてふと我に返ってるところです。」
こんなお題を頂いたので自分なりに持論を書く。
かくいう僕も、つい最近数年遊んでいたカードゲームのカード類をほとんど処分したところだ。
まず処分方法を書いてしまうと、売れるものは駿河屋とかに売って、売れなかったものは捨てる。
売るのは手っ取り早く売りたいなららしんばんや駿河屋のようなグッズショップに投げる。
時間がかかっても全部売りたいならメルカリで流すのが良いだろうと思う(自分はメルカリ使ったことが無いけど...)。
で、どうしようもないものは腹括って捨てるしかないと思う。
ただ、これが意外とその後の人生に好影響を及ぼすかもしれないのだ。
僕の話にはなるが、物を減らした後に色々と「本来やるべきこと」に目を向けれるようになった。
例えば就活。
例えば資格勉強。
モノを減らして選択肢を狭めるのは、結構思考の上で有効なのだと思った。
一度腹を括って断捨離を実行すると、結構人生変わる...と思う。
今回は処分方法が主題なので、この辺の話はまたいずれ。
話を戻すと、基本的にオタクグッズを売るのは駿河屋がおすすめ。
ジャンルにもよるが、結構良い値段で売れることがある。
「あんしん買取」や「スマ得買取」で、手間はかかるがあらかじめ申請するのがおすすめ。
それでだめならメルカリだろうか。ちゃんと適正価格を出せれば需要があれば売れるはず。
それでもしばらく買い手がつかず、所持が厳しいようなら...捨てるしかないだろう。
もちろん、不要なものは、という前提だが。
不要なものを置いておくよりきっぱりと処分してスペースを作る方がいい...と個人的には思う。
今回は短いがここまで。
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では。
2023/07/25 人間案外徹底して合理的に生きるのは難しいと思う
2023/07/25
趣味の断捨離をして強引に時間を作り出し、基本情報の資格勉強を始めたのは良いが、就活のストレスに振り回されて嫌になる程進捗が鈍い。
ここ数日は就活の疲労とストレスが酷く、まともに参考書を開けていない。
気づけばYoutubeを垂れ流したり、このブログに打ち込んでいる。
財布の紐が緩んでいないだけまだマシと言うべきなんだろうか。
昔はこういう時はカードゲームに逃げて散財していたから。
散財が悪いことだとは言わない。それによって回る経済もあるのも事実。
だけど、それをストレス解消目的の為だけにするのは非効率的だったなと、今更ながら思うのだ。
23歳の若輩ながら思う。
人間、案外徹底して合理的に生きるのは難しいなと。
ただ、院を休学して学んだこともある。
そういう合理的に動けなくなったときは、自分自身大分疲弊してる合図だなと。
そういう時は余裕あるタスクは一旦止め、新たに見つけた自分の趣味に無理のない範囲で集中する。
ポケカの気に入ったイラストのレアカードの相場などを見る。
鋼タイプのポケモンのイラスト違いのレアカードだとか、SVのボタンのレアカードの値段を調べている。
結局カードゲームから離れようとして、別のカードゲームに行き着こうとしているのは笑うしかない。
もはや身体に染みついているのだろうか。
最近は意識して抑えるようにしているが、気質故かどうしても惹かれてしまうのだ。
自作PCの必要なパーツや予算の検討をする。
最近PCの改造や自作に興味を示しだした。
メインPCの自作についてはゆくゆくは動画編集とかにも手を出したいと考えると、ある程度のスペックは欲しいから予算も嵩むのがネック。今はまだ急ぎで必要というわけではないから、必要になるその時まで待とうと思う。
幸い、昔購入したゲーミングPCが放置されていたはずだから、そいつから必要なデータ類を取り出した後に中古パーツを購入して色々換装とかしてPC自作のテストのための素材にしようかと思う。
確かマザボが第4世代Intelにしか対応していない代物だった記憶があるから、メインPCとしての運用は難しそうだが。
この間勢いで買ったジャンクPCも、マザボ的にIntelの第九世代に対応しているから良さげではあるのだが、出来る限りのアップグレードに必要な費用を計算してみたら9万円ほどで、性能を求めるとなると色々と違うなと気づいた。
幸い動画編集自体はスペック的に今のメインPCでも、Aviutlみたいな軽いものであれば運用はできそうだし、ジャンクPCと昔のゲーミングPCは自作PCの練習目的で色々弄るとしよう。
気疲れしない範囲で今後1年の目標や取るべき・勉強すべき資格を考える。
少し給料が安かろうが実家に住み続けて、そこで家賃などを浮かせてその金で資産形成とかした方が後々楽なのはわかってはいるが、どうしても一人暮らしというものに憧れる。
今後エンジニアとして生きていくにあたって、経産省の認定資格(応用情報など)は取っておいた方が後々自分のためになるだろう。
副業を始めた時に備えて簿記の勉強・資格取得も良いと思う。
そんなことを考えていると、不思議と資格勉強をやる気になって参考書を開く。
今のところ、将来設計を確認して今後の作戦・予定を立てるのが一番効果的らしい。
水耕栽培やプランター栽培などの家庭菜園について情報を集める。
自分が社会に出るころには、サラリーマン増税によってサラリーマンはますます節制・貯金・新NISAの活用が求められるだろう。
その節制の一助にすべく、色々と調べている。
仮に一人暮らしをするとしたら、賃貸でも問題なく栽培できる野菜について。
ニラ・シソ・葉ネギあたりの、最終的な収穫量がかなりのものになる野菜を栽培したいのだがどうなるか...
VoiceVOX実況にも興味を持ち始めた。
色々調べたりして、コンスタントに出せる動画ネタになりそうなものも無いのに色々考えてる。
祭りは準備が一番楽しいと言わんばかりに。
...より快適に編集するためにはPCの買い替えで費用が必要な分、また物欲がおかしいことになっていないか、定期的に自分を見つめ直す必要はあるだろうが。
そうして考えているうちに、自分にとって一番楽しいのは「人生設計」だと気づいた。
将来を組み立てていく感覚と言うか、自分で自分の好きな将来を描いている気がするというか。
...まあ、まずはその第一歩として就活を無事終わらせる必要があるが。
今日はこのあたりで。
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では。
自分の趣味を「疑う」ことについて考える
時には定期的な投稿から外れた、自分語りでも。
少し前まで、自分はカードゲームにどっぷり浸かっていた。
毎日不規則な時間に起き、ディスコードに張り付きながらDCGのラダーを走り、気が向いたらパックを剥いたりDCGに課金したりして金欠になりながら散財し、深夜に身内との通話を楽しみながらラダーを走り、深夜に寝ていた。
土日になれば大会に出て、ろくに環境を見ていないデッキで当然のように負けていた。
あの時はあの時で楽しかったが、今考えるとかなり余裕がない日々だった。
「来年の春までには院に戻るか働くかどうかを決めないといけない」というタイムリミットから逃げていたのもあり、ラダーは常に切羽詰まり怒鳴り散らすこともあり、バイトで得た金はすぐに消え常に金欠で、大会でも結果を残すことに固執し、カードゲームを道具のように扱っていた自分がいた。
ある日、そんな自分に強烈な嫌悪感を抱くようになった。
本来好きで始めたものを、自分の精神安定や自己顕示欲、承認欲求を満たすためだけの道具にしている自分を許せなかった。
そもそも、休学後に僕がカードゲームを続けていた理由も、心身を壊して何をやりたいかわからなくなっている中で休学以前にやっていて楽しかったものだからというのが主だった。
そこで、ふと区切りの良い時に一旦カードゲームから離れ、カードゲームがない日常を送ってみた。
最初こそ苦しんだ。衝動的にデュエマのパックを買ったこともあった。
ただ、カードゲームをやめてから一か月経つと、カードゲームを辞めた時の大規模な断捨離をしたときに感じた虚しさと併せて、時折しかカードゲームをやりたい欲求は湧かなくなっていた。
...今でも時折、ポケカなどの誘惑が自分に襲い掛かるが。
親には、「前と比べて自由になった気がする」と言われた。
多分、カードゲームをやめて時間的・金銭的な拘束があまりなくなったからだろう。
生活リズムも、大分戻ってきた。
朝型の生活リズムが定着しつつある。
朝起きて日差しを浴びるのは気持ちがいい。
逃げていた就活にも目を向け、真面目に取り組んでいる。
結果は中々悲惨だが、まあそのうち何とかなるだろう。
資格勉強や家庭菜園の勉強など、将来に向けた勉強も始めた。
この大増税時代、節制と貯金と資産形成に繋がることは可能な限り調べておいたり、スキルアップを図っておいて損は無いだろう。
PCの分解や組み立てなど、新しい趣味にも目覚めつつある。
そのうち、Youtubeとかで動画を出してみたいものだ。
惰性で続けていた趣味から離れてみたら、人生が少しづつ明るくなった。
「人生捨てたもんじゃない」と思えるようになった。
見方を変えることで、人生に希望が持てるようになった。
もし、このブログを読んでくださっている方の中に、今の自分に疑問が生じ始めた人がいたら。
惰性で続けている「趣味」を見直してみてはどうだろうか。
趣味が変わるのは、珍しいことではないと思う。
人間は変わる生き物だから。
今日はこのあたりで。
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では。
2023/07/23 結局カードゲーマーとしての本能は骨の髄まで染み込んでいるらしい
2023/07/23
カードゲームは当分やらないと決めてから一か月強。
舌の根も乾かぬうちにまたカードゲームに戻るかどうするか揺らいでいる。
発端になったのはポケモンの最新作に登場するキャラクターである「ボタン」。
元々ビジュアルとかストーリー的にこの娘はかなり気に入っていた。
そして、ポケカのSRのボタンを見る。
すると、僕のコレクション欲が再び湧き上がってきた。
僕自身、カードゲーマー時代はコレクターとしての側面も持ち合わせていた。
それが、散財と金欠の主原因になっていた。
好きなキャラクターのプロモカードや高レアカードのために平気で10000円近くを1枚のシングルに費やしていた。
それすらまだいい方で、酷い時はとあるシリアルカード入りカードのために平気で20箱とか40箱とか同じパックの箱を開けていた。
敢えて言おう。当時の僕の金銭感覚は壊れていたと。
しかもそれをやっているのが、学生だったりたまのバイトで少しの金を稼いでいるフリーターである。身の丈に合わないことをしていたなあと、今更ながら思う。
とあるDCGにドはまりしていた頃はそれと併せてDCGにも結構な課金をしていた。それは金欠になるわけだ。
しかも、その時手に入れたカードのうち、値段がつかないカードの大半は苦労して処分する羽目になった。
正直、空虚だった。
その時、もうカードゲームは当分やらないと決めたはず...なのだが。
今でも、疲れていると時折カードゲームをやりたい欲が首をもたげてくる。
その度に「今はまだ早い」と必死に抑えているが、何度も何度も繰り返し浮かんでくる。
どうやら、僕のカードゲーマーとしての本能というか、帰属意識は骨の髄まで染み込んでいるらしい。
正直な話、今の自分は今後も踏まえて就活以外は資格勉強に専念した方がいいのは理解している。
その上でバイト代は貯金に回すべきであって、またカードゲームに金を使うのは避けるべきだと考えていた。
ただ、あのボタンのSRやSARを見る度に、
「また、あのヒリついた空気を味わいたい」
と思ってしまうのだ。
それを、「自分の弱さ」と受け取り隔離しようとするのは正しいのだろうか。
それとも、そういうのもひっくるめて「自分」として、受け入れるべきなんだろうか。
未だにわからない自分がいる。
そんな目先の欲望から逃避するように、昨日清掃した昔買ったゲーミングPCの改造案を検討する。
CPUの世代的に今はゲーミングPCとしての運用も動画編集用PCとしての運用も厳しい(流石にIntel第四世代はね)から、最近買ってきたジャンクPCをベースにそこそこなゲーミングPCを作ろうかと思ったり。
メインPCの完成が先か、PCへの理解度を深めるのが先かを検討しながら、欲望を欲望で上書きして誤魔化す。
こんな不毛な鎮静化をいつまで続けなければならないのかと不安になりながら、今日も自分はあーでもないこうでもないと考える。
たまたま耳に入ってきた、ブルアカとWIXOSSとのコラボ情報にまた心を動かされながら。(アリスとユウカのカードがどうしても気になってしまう)
今日はこのあたりで。
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では。
2023/07/21 音楽に関する自分なりの思考と「趣味」の大半を手放した今の心境
2023/07/21
最近、就活で就活サイトを見る時のお供としてiTunesで買った曲だのYoutubeの公式MVだのをバックグラウンドで垂れ流している。
好きな曲が公式MVとして公式Youtubeに乗っかっていることも結構あったり、初めて聞く曲でも「この曲ええな」となりリピートすることもある。
最近だとプロセカのニーゴの「キティ」とか新アニポケ主題歌の「ドキメキダイアリー」とか。
ゲームもカードゲームもやめた最近は、好きな曲を聴いて精神を落ち着かせることも多いため、曲は人の感情に結構効くんだなあと思う。
例えば昔見ていたアニメの主題歌を聴いたら、懐かしさのあまり泣きそうになることもあるし。
好きな特撮の挿入歌を聴いたら気分が高揚することもある。
高校生の頃熱中していたソシャゲのBGMを聴いて自分の中のやる気を上げることもあった。
カードゲームに感情とかを支配されていた頃はあまり気にならなかったが、こうして音楽を聴くことが主体の生活を送ると結構人間の感情に音楽は影響しているんだなと思った。
そして楽曲の話ついでに、「趣味の断捨離」の話を一昨日に引き続きもう少し。
一昨日の記事で、「カードゲームをやめて一か月」みたいな話もしたが、実は同時期にゲームからも距離を置いていた。
コンシューマー・ソーシャル問わず。
高校生時代からやってたFGOも、一時期熱狂してゼンノロブロイとエイシンフラッシュのために確定ガチャ買ってたウマ娘も、最後に運動のお供としてやっていたポケモンGOも、昔からよくやっていたモンハンやポケモンも。
今は全く手を付けていない。
最近はゲーム実況を見る事すらも苦手になった。我ながら極端な気質だと思うが...
シンプルに、「今の自分にとっては時間を割く必要が無い」と思ったからだ。
ただ、少し前の自分はカードゲームとゲームが主な趣味だったから、今はその大半を手放したことになる。
それで今はどうかと言うと、
禁断症状に苦しむことも無く就活に勤しみながら今を過ごしている。
自分でも不思議なくらいに。
なんでかこの間考えたが、1つの結論に辿り着いた。
一昨日の記事でも触れたが、多分今の自分には現実から趣味で逃避する必要が無いからだと考えている。
カードゲームをやらなくても、ゲームをやらなくても、息抜きはできるしストレスは霧散する。
それに時間を割くより、こうして好きな楽曲を聴きながらネットの世界で文を気ままに発信したりするのが今の自分にとってはやりたいことだと思ったのだろう。
この世の中、現実は無情で残酷で、どんどん不安要素が増えていくけれど。
自分は、手札と勝算があるなら少しでも自分を変えて、自分にとっていい人生を送りたいと思った。
...そんな今も、時折お祈りメールが来ると、「世の中クソだな」と思ってメンタルやられてまたゲームとかカードゲームに溺れたくなるあたり人の弱さを感じているけども。
最近は色々なことに興味を持っているから、それでこれまでの趣味を手放した空白が埋まりつつあるのが救いか。
今日はこのあたりで。
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では。